院長さん丹波石を敷く
歯科医院の院長さんですが、外部アプローチをもっとおもしろくしたいとの要望があり、左官職人の井上さんから提案頂いた丹波石を敷くという、自力建設をおすすめしました。今回の参加者は、院長の奥さん、お子さん、お母さん、現場監督、たまたまおられた医療機器のメーカーの人、私の友人、そして提案者でもあり、強力な助っ人の左官職人の井上さんの参加により、とても素人が携わったとは思えないすばらしいものになりました。雨の日の夕暮れ時は何とも美しい。

ちなみに写真にはないですが、院長さんと丹波の山南町へ石探しもしにいきました。

ご夫婦で丹波石を敷く
以前お世話になりました、兵庫県丹波市の山南町の岸本石材さんへ石を探しに行きました。

現地では前回行けなかった石切場に連れて行っていただき、実際の岩壁から石としての製品になるまでの過程を 教えていただき、その仕事のダイナミックさに感動いたしました。

さて今回は丹波の小石を探しに行ったのですが、石切場を見て予定変更。岸本社長のご厚意で、その場で気に入った石を調達いたしました。

現場では、歩幅にあわせて大きめの石を仮置きし、その間を残りの石で埋めていく方法をとりました。実際敷き詰めてみると、ほとんど残らず使い切ってしまいました。足りてよかったホッ。

今回は専門家のアドバイスもなく、お客様と試行錯誤しながら、なんとか完成に至りました。  石が大きくなってくると、やはり重い・・。完成時には腰も腕もガクガクになってました。

若夫婦さんもいい感じになったと喜んでおられました。ご主人は次の日の仕事が筋肉痛で大変だったのではないでしょうか。ほんとお疲れ様でした。