ここでは、これまで使用してきた内部用の照明器具を紹介しております。

カタログとは、また違う形で参考になればと思います。

ペンダント
和風にもあうお気に入りの照明器具

(DOMUS)

ガラスの作家の作品を購入。

ゆがみ具合がとてもおもしろい銅線がちりばめられたガラスシェード。

食卓によく似合います。

シェードは金属でマットな塗装が施されています。(ヤマギワ)

吹き抜けのあるモダンな和風に似合います。

(イサムノグチ)

イスラエルの照明作家の作品です。異国情緒あふれる雰囲気になりました。

お客さまからはこれを見て切り絵童話の本「もちもちの木」を思い出しましたと、おっしゃられ建物完成時にその絵本をプレゼントして頂きました。いい思いでの残る照明器具になりました。

なかなかきれいなのでもう一枚のせます。
ブラケット
ガラスの作家製作

あかりを透過するガラスの板というテーマで製作して頂きました。

寝室の枕元照明

シェードの角度が調整できる。

寝ながら本でも読むときは下向きに、部屋の間接照明としてつけるときは上向きに使用。

(松下電工)

ガラスの作家製作

玄関ホールの壁に直径10cmほどの小ぶりなガラスの照明を作っていただきました。

自力建設で塗った左官の表情がとてもいい感じの光と影を醸し出しています。

これもガラスの作家製作です

色違いのガラスを3枚重ねた照明器具です。作家さんが次回はこのアイデアでスタンドタイプを作ってみたいとおっしゃってました。とても面白い形です。

光源的照明

ボール球と素材感のあるシンプルなブラケットで、光源的な役割に特化した潔い照明。比較的安価で消していても絵になるので結構使います。(DAIKO)

コレは最近廃盤となりました。

ヤマギワといいダイコーといいいいと思う器具は、どうしてこう早くに消えていくのだろう。現在、美しい光源的照明模索中。

スポットライト
スタンド
高知の伊野町で購入した照明。

作家ものではないらしく、購入価格は、なんと2000円でした。

文字のようなそうでないような不思議な模様が気に入りました。

一目惚れして思わず購入したもの。

これは、作家ものらしいが、誰かは不明。

建築化照明
右上部の天井が明るいのは、建物の一部を利用して照明を取り付けた建築化照明による間接照明です。
R天井からの間接照明

天井の両脇を底上げR天井とし、その漆喰の曲面に反射された柔らかい光が部屋を包みます。

天井中央は、LEDの調光ダウンライトを集中配光。時間帯や作業目的に応じて、明かりが豊かな空間を演出します。

R天井からの間接照明

中央を底上げとした緩やかな  R天井が、両脇の間接照明から の柔らかい光によって、照らし出され、天井全体あかるい、爽やかな空間となっています。